スーパー バイト 体験談

スーパーのバイト体験談7|鮮魚部門は最高でした

専門学校1年生の時から、お盆とお正月だけで1週間程
スーパーの鮮魚部門でバイトをさせてもらってました。

 

とても良い職場で、チーフもパートの方も本当に優しくしてくれるので
職場の環境としては、最高でした。

 

男性が多い部門なので「若い女の子」というだけで
色々優遇して、気を遣っていただいて申し訳ないくらいでした。

 

暇な時間は、残ったお刺身を食べさせてくれました。
帰りがけには残ったお刺身をパック詰めにしたものをくれたりしました。

 

初めてのバイトが、この鮮魚部門で本当に良かったと思いました。

 

そして、今年からはこの大好きなスーパーで長期のバイトをさせてもらうことになりました。

 

本当は鮮魚部門で働きたかったのですが、鮮魚では盆と正月以外はバイトは必要ないようで
レジをやるようにと店長さんに言われたので、現在もレジでバイトをしています。

 

レジでバイトを始めて、鮮魚がいかに楽しかったか、
また良くしてもらっていたかということが良く分かりました。

 

レジは、お客様の対応もしなくてはいけません。
理不尽だったり、態度が悪いお客様も来るし
やりたいくないな〜と毎日のように思っています。

 

しかも、レジ部門ではない違う部門のパートさんが
「それをやる場合はこうしなさいよ」と言い出して

 

私は、レジ部門の方に教わった通りにやっているのに
その私の行動にいちいち文句を言ってくるんです。

 

「レジじゃない人になんで言われなきゃいけないの?」って正直思います。

 

それから、やっぱりまったく関係ない部署のパートさんが
わざわざレジまできて、レジのパートさんに

 

「あの子はレジに向いてないんじゃない?」って
話しているのが聞こえてきて、「え?」って感じです。

 

私だってやりたくてレジをやっているんじゃない。
人の事どうこう言う前に、自分のことをしっかりやれと思います。

 

レジバイトになったら、なんだか大好きだったスーパーが嫌いになりつつあります。
もちろん嫌な事ばかりではありません。
同じレジの仲間とと話したりなど、楽しいと思えることもたくさんありますが
やっぱり鮮魚部門の経験をしている私としては、早くレジのバイトは辞めたいです。