スーパー バイト 体験談

スーパーのバイト体験談6|人に責任をなすりつける

私のバイトしていたスーパーは
研修するよりも「とにかくレジに入って実践で覚えろ」という感じでした。

 

初日だけカゴの片付けのみをして
次の日には「レジに入ってみて」と言われて・・・。

 

正直戸惑ってしまいました。

 

自分はレジの経験が多少あったので
特に緊張はしませんでしたが
本当に「レジ勤務を初めて」という人はかなり困っていました。

 

「遅いな〜」とかお客様に言われますからね。
それは地域性にもよりますが。

 

私がバイトしていたところは、客質は全体的に悪かったです。
正社員は本当に仕事ができない人ばかりでした。

 

社員は、拘束時間が長すぎて常に疲れ切った顔をしていました。
あと、社員とパートの男女関係でどうとかこうとか。本当にくだらない話です。

 

ただ、良かったこともありました。
社会保険はしっかりしていたし、パートでもボーナスがでたので
その辺は良かったかな〜と思います。

 

あと、レジのパートさんはいい人ばかりでした。
社員にイライラしても、パートさんに癒されるという感じでありがたかったです。

 

「愛想が悪い」とか「お客様と会話が出来ない」人は、すぐに辞めていきます。
最終的には「愛想が良くて、人間関係をきちんと構築できる」人が
長期的にレジを続けられるということになりますね。

 

レジは、精神的にも、肉体的にも辛い割には時給が低いです。

 

それから、お客様からはいろんなことを言われるし
社員からは色々怒られたりするので、精神的にも強い人じゃないと務まらないでしょう。

 

精神的に強いというか、考え方がしっかりした人じゃないと
なかなか、難しいのではないかと思います。

 

お客様に怒られても、社員に怒られても
それををプラスに考えるような人じゃないと厳しいでしょう。

 

そんなに稼げるようなバイトじゃないので、辛いとは思いますが
人間関係だけしっかりしていれば、楽しくは仕事はできると思います。

 

パートさんは、だいたいいい人だと思います。
レジができるくらいですから、基本的には人当たりがいい人ですからね。