スーパー バイト 体験談

スーパーのバイト体験談4|ずっと立ちっぱなしの仕事

進学のために少しでも自分で稼ごうと思って
特に何かやりたいというわけでもなかったので
知り合いがいるスーパーで働くことにしました。

 

時給も悪くなかったので。

 

その知り合いからは、レジは大変だからやめた方がいいと言われたので
品出しを希望ということを面接で伝えたのですが
採用にはなったものの、まさかのレジでの採用でした(笑)

 

まあ辛かったらすぐ辞めればいいと思ってましたが
二ヶ月たった今では、辞めるどころか楽しくて仕方がありません。

 

一番強く思ったことは、職場の雰囲気がすべてだと思いました。
パートの人はいい人ばかりだし、同年代の人たちともすぐに仲良くなることができました。

 

ただレジの業務については、向き不向きがあると思います。
神経質だったり飽きっぽい人は辛いとしか思えないでしょう。

 

私はお客さんにクレームを言われても、ストレスにはあまりならないタイプだし
お客さんだって、いつまでもイライラはしてませんから。
そう思ったら開き直れました。

 

友人と話すネタになるなぁなんて思いながら対応していました。
もちろん、そう思いながらもしっかり対応はしましたよ。
それくらい、色んなクレームがレジにはくるんです。
なので、コミュニケーション能力や対応力というのはつくと思います。

 

でも、これもすべては職場環境がどうかで決まると思います。
別のスーパーでレジをしていた友人は、クレームとミスでヘコんで辞めちゃいましたし。

 

レジは数をこなして、慣れてしまえばそんなに難しい仕事ではありません。
ミスは誰でもしますし、次に同じミスをしなければいい話です。

 

私にとって辛かったことは、ずっと立ちっぱなしの仕事だということです。
気の抜けた接客はできませんから、混んでる時は相当疲労します。

 

ラクではないけど、良い経験にはなりますから私はこの仕事はおススメできます。
職場環境の良いところで働ければ、確実に楽しい仕事と言えます。

 

進学したら、またレジのバイトをしようと思っています。