スーパー バイト 体験談

スーパーのバイト体験談3|レジを一生ぶん打ちまくった

私はバイトを始めた時、コンビニはできない
ラーメン屋なんて自分には合わないと思って、スーパーの夜間レジのバイトをしました。

 

今、現在は大学院の学生です。
就職先が決まり、5月末でスーパーのレジの勤務は終了です。

 

バイトを始めた時は、研修期間はいつもミスの連発で店長や
夜間店長に怒らまくって、辞めたいと思ったことも何回もありました。

 

でも、長期で入ったんだから頑張ろうと思ったし
その気持ちが、就活にも活きて就職を決めることができました。

 

もうすぐ終わる今だからかこそ言えることとしては
レジ仕事はお客様と直接やり取りをするので
精神的にも、体力的にも消耗します。

 

スーパーの夜間のレジは色んなお客様がいらっしゃいます。
中にはクレーマーのお客様もいらっしゃるので、この対応が本当に大変でした。

 

そんな時は、店長や夜間店長に助けてもらって
申し訳ないがクレームを処理してもらいました。

 

もちろん、それが店長の仕事かもしれませんが
それでも、お客様への対応を見ていると、申し訳ないと感じました。

 

スーパーのレジは、体力的にも精神的にも強い人じゃないと務まりません。
さらに、コミュニケーションが得意で、接客が好きでないと難しいでしょう。
そのお陰で根性もつき、人とのコミュニケーションも得意になりました。

 

あとは、レジ以外に野菜を裏に片づけるという仕事もしました。
今は退職前だけど、レジを一生ぶん打ちまくったのでやり切った感があります。

 

他には、スーパーの夜間店長の退職や店長の交代も経験しました。
スーパーの大手はこんなにも、人事異動が多いんだな〜と
スーパーの裏側を見た気がしました。

 

私のバイト先は社員さんが温かい人が多くて、店長もすごくいい人でした。
バイト仲間に友達もできましたよ♪
飲み会にも誘ってくれてアットホームな職場でした。

 

でも、店の名前が変わっちゃったんです。
大手に買収されちゃったんです。凄く残念です。
これからは、スーパーで身に付いたスキルを活かして頑張ろうと思います。

 

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