スーパー バイト 体験談

スーパーのバイト体験談2|デパートの専門店での勤務でした

昔、品出しのバイトしてました。
スーパーというか、正確にはデパート内の専門店です。

 

なので一般的な小売店とは少し違うかもしれません。

 

これが初めてのバイトで、そこは品出しは接客なしと書いてあったのですが
実際に働いてみると、接客もたくさんありました。

 

配属前に百貨店本体の研修に、無給で行かされました。
研修は楽しかったのですが当日にいきなり話を聞かされ、
食事もとれないまま参加となり、ビックリしました。

 

ある程度の仕事を教えてもらってからは、二週間後くらいかは部門で一人での勤務でした。
時間は17:00から閉店までで、翌日店頭に並ぶ商品の袋詰めが主でした。

 

個人的に料理が好きだったので、包丁で切ったりするのがすごく楽しかったです。
パートさんから、廃棄扱いになったカット果物とかもらえたのも良かったです。

 

品出しは野菜と果物がメインで裏の作業場などではなく
店内の小さいブースで、上司から言われる指示通りにこなしてました。

 

結構重い箱を持つこともあるので、力仕事もあるということと
野菜には虫がついていることがあるので、こういうのが嫌いな方には向かないかもしれません。

 

とは言うものの、私が出勤する時間は上司はいないことの方が多かったので
基本一人で作業をしているという感じです。

 

上司がいないので、気楽ではあるのですが
どうしても分からないことがあると、違う部門の人に聞いていました。

 

シフト制のバイトでしたが、私が勤務する時間は社員がほとんどいませんでしたし
管理自体をあまりされていない気がしました。

 

他のアルバイトとのシフトの時間などの折り合いが合わなくて
そこの調整をすることの方が、仕事よりよっぽど面倒でした。

 

他の部署の方の方が、いい人が多かったかもしれません。
仕事内容よりも、仕事を一緒にする人たちの方が
重要だということを、改めて思った職場でした。

 

仕事をしていると、いろんなことがありますが
やっぱり最後は人間関係だと思います。

 

仕事が多少つらくても、人間関係がうまくいっていれば
仕事も自然と楽しくなると思います。