スーパー バイト 体験談

スーパーのバイト体験談|あまり良い経験ではなかった

一年ほどレジをしながら食品の品出しをしたり
空の段ボールや発泡スチロールを運んでいました。

 

時間は平日17〜21時、休日8〜12時で一旦帰宅、17〜21時でした。

 

休日のバイトはみんなこのシフトでしたね。
バイトは忙しいところにいさせて社員はさっさと帰るという微妙なシフト。

 

レジはそんなに難しいものではありませんが
半額になってないものを、強引に「半額にしろ」という客や
気に入らないから電話でクレームをするなど、態度の悪い客もいました。

 

また、二個目からは通常の値段ということを理解していない客もいるので
ピーク時にそれを説明したりしていると、後ろのお客の態度が明らかに悪くなります。

 

これはすごく面倒でした。

 

またバイトにレジを教えた社員も、レジを開けたら記録がつくという大事なことを
教えないために、閉店時の精算で、出てもいないマイナスが出たため店長が勘違いして激怒する。

 

ラッキーなことに、自分は店長に気に入られていたので
怒られることはありませんでした。

 

店長や社員の人事異動があって、新しい店長になってからは
やたらと社会勉強だとか対人関係がどうとかで、バイトはレジしか触れなくなり
生産でマイナスを出したら、給料kら引くという契約書にサインをさせられたりした。

 

にも関わらず、辞めたいというと辞めさせてくれない。

 

給料は安いし、パートが楽になるための要員。マイナス出したら給料から差し引かれ
クレームややかましい客に頭を下げる。

 

色んな価値観を持った人がいますからね

 

得た経験としては、指弾きでお札を数えることができるようになったり
食料品の物価が分かるようになったことくらいですかね。

 

あとは10円や1円が増えた時に両替えできたり、500円札なんか出てきたりという感じです。

 

私はスーパーで働いて、そんなに大きなメリットを感じることができませんでしたが
店によっては、たぶんいろんなメリットがあるのかな〜とも思います。

 

もうスーパーで働くことはないと思います。